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システム開発
道路交通情報通信システム

交通事故や渋滞、通行止めといった各種交通情報をリアルタイムで収集し、カーナビに配信するシステムです。

目的地への経路探索機能付きのカーナビの場合、自動的に渋滞情報を考慮した到達予想時刻を再計算したり、渋滞を避けた迂回路を表示するサービスも行っています。

近年、道路交通の配信する情報の高度化が進み、カーナビも急速に普及するようになりました。そこで現在、これらを利用することにより、自動車事故を減らそうという取り組みが、国家規模で始まっています。

有料道路自動料金システム(ETC)

現在、全国の高速道路を中心に、広く浸透したETC(ノンストップ自動料金収受システム)とは、有料道路における料金自動払いシステムです。

ETCが導入されたことにより、契約情報を記録した ICカードを車載器に挿入し、車両に装備すれば、料金所で支払いのために止まることなく、通行することができるようになりました。
これは、有料道路の料金所のゲートに設置したアンテナと車載器が、無線通信を行うことで、中央のコンピュータシステムと ICカードとの双方に、通行料金などの情報が記録される仕組みです。

料金所渋滞の解消、キャッシュレス化による時間の節減、管理コストの削減に貢献したことが、高く評価されています。

トンネル防災システム

トンネル内の事故による火災を早期に発見し、消火活動をいち早く遠隔操作で行い、2次的災害を最小限にとどめることを目的とした防災システムです。

火災・煙・熱感知器を設置し、災害時には自動的にスプリンクラーが消火活動を開始。給水口だけではなく、排気口や排水口も設置するなど、トンネルという特殊な形状に対応した消火システムを導入しています。
トンネル内の様子は交通管制用カメラにより、24時間監視されており、災害が発生した場合には、瞬時に場所を識別。交通管制室に画像を配信します。

自動防犯システム

通信回線等を使用し、遠隔から24時間ATMを自動監視する防犯システムです。

異常が発見されると、ATMに設置した自動監視端末から警備会社に設置した防犯システムセンター装置へ自動通報されるという仕組みです。